今回はループイフダンでの複利運用について解説します。
ループイフダンの広告でのキャッチフレーズが「嘘のような本当の話 資産平均127%にアップ!!」とあります。この127%と言うのは投資の世界では、上出来といった数字です。しかも投資を始めたばかりの初心者も含む数字ですので、いかにループイフダンが投資の入り口として最適と言う事を実感させられます。年利とは書いていないので真実は分かりませんが、確実に資産が増えている事は間違いないでしょう。
もしも10万円から投資を始めて、年利27%を達成し続けるとどうなるのかを検証していきます。
比較の為に、単利と複利を表示させました。
10万円で年利27%の結果
10年間での結果
10年間続けると下記のグラフになります。

水色が複利運用、オレンジが単利運用になります。
単利は10万円の27%、つまり27,000円が毎年増えていきます。
複利は10万円が1年で127,000円、127,000円が1年で161,290円・・・といった感じです。
単利運用だと10年後に370,000円にしかなりませんが、複利運用だと10年後に1,091,534円になります。これが複利の効果で、アインシュタインも人類最大の発明と言っています。
20年間での結果
20年だとこんなグラフになります。

期間が長くなると、さらに差が広がっていき複利運用の金額も11,914,462円にまで膨らみます。
30年間での結果
30年ではどうでしょう。

単利運用だと910,000円にしかなりませんが、複利運用だと130,050,381円になりました。1億3千万ですよ!これが現実になるように、ルールを守って複利運用していきましょう。
机上の空論ですが、30年間の複利と単利のExcelも貼っておきます。

ループイフダンで複利運用する方法
では、ループイフダンでどのように複利運用をするのかを解説します。
50万円からループイフダンを始めるとします。
年利27%だと、1年後には635,000円になります。
50万が60万に増えた時点で、10万円からの運用が可能になります。
もちろん為替レートが高い場合は、複利運用は見送りしなければなりません。
運よく上記の記事通りに運用できる場合のみ、追加で稼働させます。
上手くいけば2年後は、806,450円になります。このように、状況に応じてルールを守りながら追加で稼働させれば複利運用ができるようになります。追加で稼働させる事により、稼働を止める時も自由度が高まります。
毎日追加稼働させる訳ではないので、グラフのような綺麗な曲線にはなりませんが単利よりは資金効率がいいです。
まとめ
資産が増えてタイミングが合えば、積極的に追加で稼働させよう!
当ブログでは、それぞれの資金量で始める方法を公開しておりますので参考になさってください。
本日も、最後まで読んでいただき有難う御座いました。